ページ

2026年9月29日火曜日

Look up Japanese zoning by address: 用途地域を住所から引くシステムを作った

土地の相談を受けると、まず市区町村の都市計画図を開いて拡大し、その土地がどの色の中にあるかを探して、凡例から用途地域と建ぺい率・容積率を読み取ります。市街化調整区域か、防火地域か、都市計画道路がかかっていないかは、また別の図で確かめます。

この下調べを住所ひとつで済ませるシステム「Kurage 都市計画ナビ」を作りました。国土交通省の都市計画決定GISデータ(令和7年度)で、全国1,377市区町村・約41.8万区域を収録しています。東京都庁の住所なら商業地域・建ぺい率80%・容積率1000%・防火地域、千葉県印西市草深なら市街化調整区域と出ます。

建てられるかどうかは断定せず、データの無い場所は「区域外」ではなく「未収録」と書きます。条文は e-Gov の法令APIから原文のまま引用し、AIチャットは判定結果と条文だけを材料に言い換えます。試験中にAIが容積率の式を逆に説明したので、式は指示の側に固定しました。

noteでは、集計して分かったこと(全国で一番広い用途地域、市街化調整区域の広さ)と、自社サイトに置く方法まで書いています。

この記事は要約版です。続きは元記事でどうぞ:

用途地域・建ぺい率・容積率を住所で調べる。市街化調整区域も都市計画道路も1画面で

OpenAIのアプリストア戦略とGPT 6.1 Solの登場によるAIエコシステムの変革 09-30

NVIDIAは、テーブルデータの予測において高い精度と効率性を両立させる「Kumo Tabular」を発表しました。この技術により、構造化データの分析や予測において、従来よりも優れたパフォーマンスを実現することが可能になります。 OpenAIは、ChatGPT内でユーザーやAI...