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2026年9月24日木曜日

死亡後の手続きナビを作った話|期限を条文で裏取りする仕組み

身内が亡くなったあとの手続きを調べられるシステムを作りました。48件の手続きを、故人の状況で絞り込みます。

作りながら、公開されている2つのデータで静かに間違える罠を4つ踏んだので、その記録です。どれも例外もエラーも出ません。出力を検算して初めて気づきました。

  • デモ: https://kurage.exbridge.jp/kacnavi.php/

「死亡届は7日以内」と書いたページは無数にありますが、どの条文かを出しているものは多くありません。

期限は改正で動きます。相続登記の3年は2024年4月1日に施行されたもので、それ以前は義務ですらありませんでした。条文を持っていなければ、古い解説をそのまま写すことになります。

そこで、期限は全部 e-Gov法令検索の法令APIから条文そのものを取り、書いた日数が条文の本文に出てくるかを公開前に検算することにしました。

デジタル庁が出しています。鍵は要りません。

法令番号はURLエンコードして渡します。戸籍法なら 昭和二十二年法律第二百二十四号。題名ではなく法令番号で引くのが安全です。

この記事は要約版です。続き(残りの話題・実装の詳細)は元記事でどうぞ:

全国地方公共団体コードとe-Gov法令APIで、期限に条文が付く手続きナビを作る

国会の質疑2万件を、ことがらごとに追えるようにしました(不登校・年収の壁・カスハラなど28件)

国会の会議録から質疑と政府答弁を集めて、ことがらごとに日付順で並べるページを28本公開しています。合計20,427件です。 90日間の検索表示回数は、 0回 でした。 一覧: https://xb4g.com/giin/tracker?ref=vwork-tracker ...