ページ

2026年9月22日火曜日

訪問介護とケアマネ事業所73,098か所を住所から探せるようにしました(厚労省オープンデータ)

訪問介護とケアマネ事業所を住所から探せる道具を作りました。厚生労働省「介護サービス情報公表システム」のオープンデータから、訪問介護35,166か所・居宅介護支援36,212か所など全国73,098事業所を収録しています。

先に失敗を書きます。訪問介護に定員は無いので、CSVの「定員」列は0だと思って集計したら「定員 計40,842,988人」と出ました。0以外の値が入っていて、定員とは別の何かでした。列の名前を信じてはいけない、と学びました。この列は読まないことにしています。

2024年12月末と2026年6月末の2時点を並べると、訪問介護は差し引き+667、ケアマネ事業所は−276。それだけなら横ばいです。ところが前の時点にあった事業所番号が次に載っていないものを数えると、訪問介護は3,242か所、ケアマネ事業所は3,146か所が1年半で公表データから消えていました。10か所に1か所が入れ替わっている計算で、合計の増減だけを見ていると見えません。

訪問介護が1か所も無い市区町村が88、ケアマネ事業所が無い市区町村が7あります。訪問介護の報酬や移動時間の議論は、この88の自治体でいちばん切実です。市区町村ごと、法人ごとに、消えた事業所の名前が出ます。

続きは元記事でどうぞ。

この記事は要約版です。続きは元記事でどうぞ:

ケアマネ事業所は1年半で3,146か所が公表データから消えた——訪問介護も3,242か所。差し引きの数字では見えない

NVIDIA Nemotron 3による話者分離とMiMo-V3の新アーキテクチャなど、最新AI技術動向 09-24

NVIDIAのNemotron 3を使用した、高精度な話者分離(Diarization)機能を持つリアルタイム多人数対応AIシステムの構築方法が公開されました。これにより、複数の話者が同時に参加する音声データから「誰がいつ話したか」を正確に識別することが可能になります。 次世代...