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2026年9月23日水曜日

マイ・タイムラインは国の様式に写して冷蔵庫に貼るまでで一組。住所から下書きを作る道具を直した

台風25号のあと、水野こういち参議院議員が「今のうちにハザードマップを開いて家族でマイ・タイムラインを」と投稿し、国土交通省の「Webでマイ・タイムライン」を案内していました。うちにも住所からマイ・タイムラインを作る道具があるので、国交省のものと実物とコードを突き合わせて比べました。

国交省のは「教材と様式」で、台風3日前→前日→半日前→氾濫5〜3時間前の時間軸で考えさせ、7つの基本行動を自分で並べ替え、シートに自分で書く作りです。うちのは住所と家族の条件(高齢者・乳幼児・車など)を入れると、浸水想定・土砂・津波・徒歩で行ける避難先・警戒レベルごとの行動を機械が埋める「下書きの生成」です。

国交省のほうが良かった3点(氾濫の何時間前という時間軸、自分で並べ替える体験、段階の説明)は、その日のうちに自分の道具へ入れました。残った違いは「調べる部分を機械が埋めるか、住民が自分で調べるか」だけで、埋めた表を国の様式に写して冷蔵庫に貼るところまでで一組、という話です。

この記事は要約版です。続きは元記事でどうぞ:

マイタイムラインを住所から作る道具を、国土交通省の様式と比べて直した。時間軸・7つの行動の並べ替え・段階の説明を、その日のうちに入れた記録

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