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2026年9月22日火曜日

チームみらいの前史 election2024:Issue 232件を自動仕分けした .github の3本のワークフロー

チームみらいの原点になった、2024年都知事選の安野貴博さんのマニフェストリポジトリ(takahiroanno2024/election2024)を読みました。マニフェストをMarkdownで置き、誰でもIssueで課題を出し、Pull Requestで修正を提案できる作りで、17日間でIssue 232件、PR 102件(採用71件)、貢献者42人でした。

面白いのは政策の文章より .github の3本のワークフローです。Issueが立つたびにGPT-4oで「有害か」を判定して自動クローズし、埋め込みとQdrantで似た過去Issueを3件出して「重複か」をidひとつで答えさせる。採否は本人が決める。LLMを書く役ではなく仕分ける役に限定した設計が、2024年6月の時点で入っていました。

一方で、入口がGitHubなので参加者は42人で止まり、翌年のチームみらいはチャット経由でPRを9,686件まで増やしています。うちが同じものを作るなら、判定をローカルに置く、入口をGitHubにしない、採否の後ろに実現の追跡を付ける、の3点を変えます。

この記事は要約版です。続きは元記事でどうぞ:

チームみらいの原点、安野貴博の都知事選マニフェストリポジトリ(election2024)を読んだ。Issue 232件をGPT-4oで仕分けて決めるのは人、貢献者42人という数字

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