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2026年9月15日火曜日

AIの国会質疑129件を分けたら、一番多い話題は「学校」だった

国会でAIはどれくらい語られているのか。印象ではなく会議録を数えました。

対象は愛知の有権者の一票が当落に効く国会議員45人。2023年1月から2026年8月までの質疑6,886件のうち、AIに触れたものは129件、全体の1.9%でした。ただし2023年10件、2024年12件、2025年35件、2026年は7月までで72件と、伸びははっきりしています。

意外だったのは中身です。AIと一緒に語られていた言葉でいちばん多かったのは「学校・教育」で40件。報道で目立つ著作権は6件しかありませんでした。

そして並べ方を変えました。件数の1位は20件の議員ですが、それは6日間に集中した数です。17件を11日・5種類の委員会にまたがって出した議員のほうが、続けて取り組んでいると言えます。

この記事は要約版です。続きは元記事でどうぞ:

愛知の国会議員はAIをどう論じているか

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