AIエージェントに会社案内のA4リーフレットを作らせました。事実は正確で、数字も実測値。ところが印刷する前に、元エステサロン経営者と元不動産経営者の2人に見てもらったら、3か所を直されました。
1つ目「自社で使っている、では弱い」。自社利用だけを書いたせいで、お客様の現場で動いている事実を自分で隠していました。①現場に導入したものを汎用化して製品にしたもの ②製品化後に購入いただき動いているもの ③自社で毎日使っているもの、の3つに分けて書き直しました。
2つ目「AI企業だと、ひと目で分からない」。見出しを「AIエージェントで、爆速・激安。システム開発と業務自動化。」に変え、元の見出しは証拠としてリード文に降ろしました。
3つ目「速いなら、どれくらい速いのか書け」。最短1営業日で動く業務システムをお見せしていることを、数字ボックスと本文の両方に入れました。
AIは正確には書けても、読む人が何を疑うかは知らない。扱う商材が違っても、売った経験のある人の指摘は効きました。前後の文面と、Webで配れて印刷もPDFもできるようにした実装(印刷用CSSの落とし穴、代理店用のref引き継ぎ)も記事に書いています。
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