住所を入れると、その自治体の学童保育(放課後児童クラブ)の待機児童数が出る道具を作りました。公開して、systemdに登録して、ポートを開けて、公開用のプロキシも置きました。
そこで言われました。「なんでポートが必要なの? PHPだけじゃないの?」
そのとおりでした。作り直したら、PHP1ファイルとJSONだけになりました。その日のうちに気づけなかった理由と、次から迷わないための見分け方を書きます。
できたもの: https://kurage.exbridge.jp/kgakudo.php/?ref=vwork-php-enough
オンプレミス版: https://kappstore.exbridge.jp/app.php?id=f2853d368ddf8e57&ref=vwork-php-enough
最初の構成はこうでした。
この記事は要約版です。続き(残りの話題・実装の詳細)は元記事でどうぞ: