デジタル民主主義2030(DD2030)は、市民の意見をAIで集め、合意をつくり、政策として実行するところまでをつなげようとしている民間のコミュニティで、意見をAIで整理する「広聴AI」などをオープンソースで開発しています。
10月5日の夜から6日の未明にかけて、そのガイドブックを読んで考察し、広聴AIの開発の議論(Issue #471)にローカルLLMの実測をコメント、コミュニティのSlackに参加して自己紹介、本家に不具合の報告(Issue #951)と修正の提案(PR #952)を出すまでを、ほぼ Claude Code(AIエージェント)に任せて進めました。外に出る文章やアカウントの作成は、AIが案を出して止まり、人が決めています。
PRを出そうとしたら手元の写しがフォークではなく作れなかったこと、Slackの登録画面の案内メールのチェックを外し忘れたこと、自社の導入キットに誤りが1か所見つかったことなど、うまくいかなかったことも書きました。考察した内容は、VWork Blog の2本の記事にもまとめています。
この記事は要約版です。続きは元記事でどうぞ:
Claude Code 活用事例:広聴AIに実測を投稿し、本家へPRを出し、デジタル民主主義2030のSlackで自己紹介するまでをAIエージェントに任せた