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2026年10月28日水曜日

企業の公式アカウントが「営業DMお断り」で捨てているもの——脆弱性診断の忠告の受け取り方

名古屋でAIシステムの開発をしている小嶋です。Xで相互フォローになった企業の公式サイトを、URLを入れるだけで外から見える範囲を診断する「Kurage Security Check」にかけ、見つかったことの概要をDMで送っています。

先日、ある会社の公式アカウントから「公式アカウントへの営業や勧誘のDMはお断りします」という趣旨の返事が来ました。送ったのは、古い部品が残っていることと、万一のときに被害を止める設定が入っていないことの、2点の概要です。

この記事は、その返事をもらって考えたことのまとめです。相手の会社を責める記事ではありません。企業の公式アカウントを運用している人と、その上にいる経営者に向けて書きます。

先に結論を書きます。

  • Xは、相互フォローになるとDMが開く仕組みです。相互フォローは「DMを受け取る」と同じ意味です。

  • 届いたのは売り文句ではなく、こちらの機材と時間を使って実測した診断の結果です。頼んでいなくても、事実は事実です。

  • 営業DMを無視したときの損失はゼロです。

この記事は要約版です。続き(残りの話題・実装の詳細)は元記事でどうぞ:

脆弱性診断の結果を相互フォローした企業にDMで送る——「営業DMお断り」で捨てられるセキュリティの忠告と、送る側の作法(Kurage Security Check・21社の集計つき)

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