名古屋でAIシステムの開発をしている小嶋です。Xで相互フォローになった企業の公式サイトを、URLを入れるだけで外から見える範囲を診断する「Kurage Security Check」にかけ、見つかったことの概要をDMで送っています。
先日、ある会社の公式アカウントから「公式アカウントへの営業や勧誘のDMはお断りします」という趣旨の返事が来ました。送ったのは、古い部品が残っていることと、万一のときに被害を止める設定が入っていないことの、2点の概要です。
この記事は、その返事をもらって考えたことのまとめです。相手の会社を責める記事ではありません。企業の公式アカウントを運用している人と、その上にいる経営者に向けて書きます。
先に結論を書きます。
Xは、相互フォローになるとDMが開く仕組みです。相互フォローは「DMを受け取る」と同じ意味です。
届いたのは売り文句ではなく、こちらの機材と時間を使って実測した診断の結果です。頼んでいなくても、事実は事実です。
営業DMを無視したときの損失はゼロです。
この記事は要約版です。続き(残りの話題・実装の詳細)は元記事でどうぞ:
脆弱性診断の結果を相互フォローした企業にDMで送る——「営業DMお断り」で捨てられるセキュリティの忠告と、送る側の作法(Kurage Security Check・21社の集計つき)