論点AIマップ「子どもとSNS」に、チームみらいの「みらい議会AIインタビュー」のオープンデータ(CC BY 4.0)を加えました。国会の発言102件、Xの投稿とニュースのコメント332件、AIインタビューの意見729件、合わせて1,163件を、手元のコンピューターとAIで14の話題にまとめています。
結果、3つの場所で話していることは、ほとんど重なっていませんでした。国会は「青少年が安全にネットを使える環境の整備」、ネットは「年齢確認の技術と規制」、インタビューは「有害性の基準づくりへの当事者の参加」や「子ども主体のルールづくり」です。14の話題のうち13は、1つの出どころの声が6割以上でした。
インタビューの話題は、AIが尋ねた質問に沿って並びます。ネットの声は、ニュースに反応した人が自分で選んだ話題です。集め方の違いが、そのまま話題の違いになっていると読むのがよいと思います。記事では、データの取り方と、読むときの注意も書いています。データ出典:「みらい議会AIインタビュー(チームみらい)」https://gikai.team-mir.ai/ CC BY 4.0。
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