チームみらいが10月6日、党の中に「広聴本部」を新設し、安野貴博党首も「ブロードリスニング!」と投稿しました。方向はとても良いと思いますが、紹介動画を見て気になったのは、集めた声の使い方より手前の「そもそも声は集まるのか」でした。公開されている数字では、AIインタビュー「子どもとSNS」に最後まで答えたのは約1か月で219人で、告知ポストの表示32,331回の約0.7%です。紹介動画の再生は公開から1日半で6,366回、チャンネル登録者88,800人の7%ほどでした。同じチャンネルでも、人や対立が見える動画は数万〜25万回に伸び、民主主義のやり方の説明は1〜2万回で止まります。声を自分たちの場所に呼び込むより、国会の質疑やパブリックコメント、SNSなど、すでに声が出ている場所へ拾いに行き、割れている論点だけをAIインタビューで深く聞く、という進め方を提案しています。詳しくはnoteの記事に書いています。
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