チームみらいの党首・安野貴博氏が2025年1月に立ち上げた「デジタル民主主義2030」(DD2030)は、市民の意見をAIで集め、政策につなげようとしている民間のコミュニティで、「広聴AI」などをオープンソースで開発しています。
10月6日にこのコミュニティのSlackに参加したところ、登録者は1,600人を超えているのに、書き込みがほとんどありませんでした。そこで、Slackの公開チャンネルの書き込みと、GitHubで取り込まれた修正の数を月ごとに数えました。
Slackの書き込みは、2025年5月の6,982件(138人)がピークで、2026年9月は58件(16人)。開発は、広聴AIが2026年9月にも26件の修正を取り込んでいて、少人数で続いています。いどばたとPolimoneyは、ほぼ止まっています。ピークの2025年5月は、安野氏がチームみらいを結党し、DD2030のボードを退いた月と重なります。
結論は、オワコンではないが、立ち上げの熱が引いたあとの少人数の開発コミュニティになった、ということです。参加した側から見た様子を、noteに書きました。
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