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2026年8月7日金曜日

「毎朝サイトを見る係」を置けない会社のために — kcheckit を公開しました

補助金の募集が始まっていたのを、締切の翌週に知る。法令が変わっていたのを、取引先に指摘されて知る。使っているソフトに脆弱性が出ていたのを、取引先のチェックシートで知る。

どれも「見ていれば防げた」類の話です。そして見ていれば防げた話ほど、誰も見ていません。毎朝10サイトを巡回する係を置ける会社は多くないからです。かといって「気づいた人が共有して」で回る仕事でもありません。

kcheckit を公開しました。Kurage Check It Framework。自社サイトのURLと、見ておきたいサイトのURLを登録しておくと、新着を毎日拾い、自社の事業に関係しそうなものだけを根拠つきでメールに知らせます。コードは MIT License、デモも触れます(https://proto.exbridge.jp/kcheckit/・パスワード demo2026)。

登録作業をしなくても、業種を問わず効くものが最初から入っています。

  • jGrants 募集中の補助金 — 締切日つき。

この記事は要約版です。続き(残りの話題・実装の詳細)は元記事でどうぞ:

「毎朝サイトを見る係」を置けない会社のために — kcheckit を公開しました

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