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2026年8月23日日曜日

製品名で探してくれる人はいない。だから「できること」から引けるようにした

名古屋でAIシステム開発の会社をやっています。今日は、作ったものが届かなかったので、同じ中身を別の入口から作り直した話です。

結論から書くと、AIでできること一覧というページ群を1,216枚作りました。中身は既存の業務OSSカタログと同じですが、引き方だけが違います

もともと業務OSSカタログを運用しています。世界中で使われている業務用オープンソースを、用途・ライセンス・日本語対応の実測つきで並べたものです。47件から始めて、いまは1,124ページあります。

作りとしては悪くないと思っていました。1件1ページで、ライセンスも日本語ロケールの実ファイル数も実際に数えている。薄いページではありません。

ただ、これは「OSSの名前を知っている人」しか辿り着けない構造でした。

  • Ghost

  • Metabase

  • paperless-ngx

  • Krayin

これらは、知っていれば強力な選択肢です。しかし中小企業の経営者が「Ghost」で検索するでしょうか。しません。そもそもGhostという名前を知らないから困っているわけです。

この記事は要約版です。続き(残りの話題・実装の詳細)は元記事でどうぞ:

OSSカタログを1,120件作っても、経営者には届かなかった——「AIで何ができるか」から引けるページを1,216枚、別ドメインに作った話

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