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2026年8月24日月曜日

使っているクラウドサービス、オープンソースだと何になるのか調べました

名古屋でAIシステム開発の会社をやっています。今日は払い続けている費用の話です。

SaaSとOSSの対応表というページを公開しました。使っているクラウドサービスの名前から、同じ業務ができるオープンソースを引けるようにしたものです。

クラウドサービスの料金は、利用する人数と期間に比例して増え続けます。1人あたり月額いくら、という形なので、社員が増えれば増え、使い続ける限り終わりません。

パッケージソフトも同じです。買い切りに見えて、毎年の保守料やライセンス更新料がかかり続けます。

3年、5年と積み上がったとき、その総額がシステムを1つ作る金額を超えていることは珍しくありません。しかも払い終わっても、手元には何も残りません。

同じ業務ができるオープンソースは、ずっと前から実在していました。ライセンス費はかかりません。それでも多くの会社がSaaSを選んできたのは、自社の業務に合わせて直す作業に、人手と期間がかかったからです。

ここが変わりました。

この記事は要約版です。続き(残りの話題・実装の詳細)は元記事でどうぞ:

その月額、いつまで払いますか——SaaSとパッケージのライセンス費を、OSS × AI開発でゼロにする話

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