名古屋でAIシステム開発の会社をやっています。LibreDesk というオープンソースのヘルプデスクを日本語で使えるようにしたので、何ができるソフトなのかを紹介します。
GitHubスター2,861、Go製、AGPL v3。Zendesk・Intercom・Front あたりの置き換えを狙った製品です。
LibreDesk の中心にあるのはオムニチャネル受信箱という考え方です。
support@に届いたメール自社サイトに置いたライブチャット
この2つが、同じ画面の同じ一覧に並びます。担当者はチャネルを意識せず、上から順に返していけます。メールはメーラー、チャットは別ツール、という分断が起きません。
チャットへの返信も、この受信箱から出ます。専用の管理画面へ移動する必要はありません。
よくある質問を公開するナレッジベースが最初から入っています。
この記事は要約版です。続き(残りの話題・実装の詳細)は元記事でどうぞ: