今日から、当社の予約・受付システム kreserve の商品ページに、こういう表を置きました。
完成品を買う(55,000円)——即ダウンロード、ソースコード付き
開発手順書を買って、自分で作る(同じく55,000円)——Brainで販売する完全ガイド。環境構築からデプロイまで、コピペで使う開発プロンプト12本付き
自社仕様に作ってもらう(110,000円税込)——バイブプロトタイピングで当社が開発、最短1営業日でデモ
見てのとおり、手順書が完成品と同じ値段です。この記事は、なぜこの値付けなのか、こんな売り方をした会社が過去にあったのか、を書きます。
調べた範囲での正直な答えは「部分的にはある。しかし、この形は見当たらない」です。
- キット文化(Heathkitの系譜): 1950〜80年代の米Heathkitは、ラジオやアンプを「完成品ではなくキットで」売りました。完成品より大幅に安いわけでもないのに売れた。買われていたのは製品ではなく「作る体験と、作れるようになる自分」でした。
この記事は要約版です。続き(残りの話題・実装の詳細)は元記事でどうぞ: