「バイブプロトタイピング」と聞くと、雰囲気で適当に作ることのように見えるかもしれません。ここでいうバイブプロトタイピングは、その逆です。
設計書という土台を先に固め、その上でAIとの対話によって実装を一気に進め、動くものを触りながら要件を確かめていく方法を、私たちはバイブプロトタイピングと呼んでいます。
バイブコーディング、バイブトレーディングに続く、エクスブリッジの3つめの実践です。
システム開発の相談で、いちばんよく聞く言葉があります。
そのとおりです。仕様書を100ページ読んでも、画面を10秒触ったときに分かることには勝てません。にもかかわらず、従来はこの確認のために数百万円と数か月が必要でした。動くものを見た時点で「思っていたのと違う」と気づいても、もう引き返せない。
手戻りが一番高くつくのは、作り込んだ後です。
では、AIに全部書かせればいいのか。実際にやってみると、そう単純ではありません。
AIに一から書かせれば、動くものはできます。ただし、**あとから手が入れられる作りになるとは限りません。
この記事は要約版です。続き(残りの話題・実装の詳細)は元記事でどうぞ:
バイブプロトタイピングとは何か? 設計書から、動くものを1営業日で
バイブプロトタイピングをサービスにした Kurage バイブプロトタイプ制作サービス(1回10万円・税別/納品はGitHub・MIT License)もあわせてどうぞ。