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2026年11月5日木曜日

スキャンした請求書を検索できるPDFにする:OCRmyPDFとtesseractの日本語設定と業務フォルダの組み方

スキャンした紙の書類を文字で検索できるPDFにするオープンソース「OCRmyPDF」(MPL-2.0)と tesseract を、自作の日本語見本6種(請求書・納品書・手書き混じりFAX・縦書きの挨拶状・契約書・A3見積)で、docker 版と pip 版の96条件で実測しました。横書きの印字は正答率89〜94%、縦書きは86.9%。ところがよく勧められる psm 6 では表のある帳票の表が丸ごと消え(A3見積 89.4%→23.8%)、--clean では薄い字が消え、影があると --deskew が逆効果になり、tesseract 4.1 では縦書きの文字の順が逆になりました。こうした「エラーが出ずに読めていない」所を表にし、横書き・縦書き・FAX で入口を分けるフォルダ監視、1万枚を約2時間で回す一括処理、paperless-ngx 連携と一緒に導入キットにしました。

この記事は要約版です。続きは元記事でどうぞ:

紙の書類を検索できるPDFに。OCRmyPDF を日本語の請求書・契約書・FAX・縦書きで96条件実測したら、よく勧められる設定で表が消えた——導入キットにした記録

名古屋で業務システムを頼む前に:買い切りアプリ・自社仕様への変更・要件から開発・顧問契約の違い

名古屋で業務システムやホームページを頼むとき、どこから選べばいいか。頼み方を「買う・変える・作る・任せる」の4つに分けて、場面ごとに紹介しました。月額なしの業務アプリを税込55,000円から買う、買ったアプリやオープンソースを税込110,000円で自社仕様に変える、要件から税別1...