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2026年11月4日水曜日

DocuSeal を自社サーバーで日本語運用するまでに踏んだ6つの穴と、保育園・派遣・小売の契約書の組み方

電子契約のオープンソース「DocuSeal」(AGPL-3.0・v3.3.5)を Docker で自社サーバーに立て、入園契約書で保護者→園長の2者署名を通して実測しました。相手が見る署名画面は最初から日本語ですが、管理画面は本体の日本語訳が1,109項目中108項目(10%)で「言語」に日本語がありません。完成PDFでは氏名・住所は化けないものの、同梱フォントに無い「﨑」「𠮷」がエラーも出ずに空白になります。本体に無い1,001項目の訳を再ビルドなしで差し込み(ダッシュボード1%→89%、送信一覧1%→94%)、IPAexゴシックへの差し替えで「﨑」が出るようにし、保育園・人材紹介派遣・小売の契約書の組み方、復元テスト済みのバックアップ、API/Webhook の実測ペイロード、踏んだ穴6つまで入れて導入キットにしました。起動10秒、ログインまで3分、待機時メモリ184MB+48MB。

この記事は要約版です。続きは元記事でどうぞ:

電子契約をオープンソースで自社サーバーに。DocuSeal を実機で立てたら管理画面の日本語は10%、PDFでは「﨑」が消えた——塞いで導入キットにした記録

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