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2026年11月5日木曜日

Baserowで社内の台帳を回す:Excel取り込みで空になる値と、有料版なしで使える機能の線引き

Excel の台帳を社内の Web データベースに移す候補「Baserow」(2.4.1・中核は MIT)を自社サーバーに立てて実測しました。画面の言語は9つで日本語がなく、本家に有志の訳はあるのに画面に組み込まれていません。差し込み変数が一致する訳だけを使い、足りない分を当社の訳707項目で埋めて、5,146項目中5,064項目(98.4%)を日本語にしました。言語は社員のアカウントに保存されます。Excel を取り込むと8行すべて入ったように見えて、全角数字の金額・令和の日付・全角の電話番号の値だけが黙って空になりました。整えて CSV にするスクリプト、管理番号で上書きする取り込み、有料版ライセンスなしで使える機能の線引き(閲覧者の役割は効かないので共有ビューで渡す)、復元テスト済みのバックアップ、踏んだ穴41件を導入・運用キットにしました。

この記事は要約版です。続きは元記事でどうぞ:

Excelの台帳を社内のWebデータベースに。Baserow を実機で立てたら日本語が選べなかった——98.4%まで日本語にして、取り込みで消える値と一緒に導入キットにした記録

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