プロジェクト管理のオープンソース「Leantime」(AGPL-3.0・v3.13.2)を公式 docker イメージで自社サーバーに立て、10〜30人の会社の案件管理として実測しました。起動から画面まで50秒、待機メモリは本体130〜230MB+MySQL 430〜480MBで2GBのVPSに収まります。本家の日本語訳は3,627項目中3,539項目(97.6%)と揃っていますが、上部メニューの「Projects」や新機能の26項目が英語のまま、通知が「ロッグ員をしてください」と誤訳されていました。71項目の差し込みで埋め、言語ファイルで変わらない優先度(Critical/High)は読み替え表で受けます。部署→案件の2階層、マイルストーン3〜5個、金曜のタイムシートという組み方、Excel・Trello からの CSV 移行、復元テスト済みのバックアップ、トラブル21件を導入キットにしました。
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案件管理をオープンソースで自社サーバーに。Leantime を実機で立てたら日本語は97.6%、それでも優先度は英語のまま——部署→案件の組み方と一緒に導入キットにした記録