領収書をPDFで発行して、ダウンロードURLをメールで送るシステムを作りました。1日です。
そして6回つまずきました。
その記録を、動くコードと VWork フレームワークごとパッケージにして公開しました。
kinvoice — 領収書メール送信システム + VWork 教材パッケージ(MIT License・無償)
バイブコーディングの解説は「AIに頼んだらこう出てきました」で終わりがちです。でも実際にやると、そこは問題になりません。
本当に難しいのは、「動いたように見えて動いていない」を見抜くことです。
AIは指示すればコードを書きます。速いです。そして平気で「できました」と言います。その判定が正しいかどうかを確かめるのは、いまのところ人の仕事です。
今回踏んだ6つは、全部そこでした。
画面に「送信しました」と出て、送信履歴も「送信済」。台帳にも mail_ok: true。
でも受信箱には来ていませんでした。
PHPの mail() は、サーバーが受け付けた時点で true を返します。
この記事は要約版です。続き(残りの話題・実装の詳細)は元記事でどうぞ: