名古屋でAIシステム開発の会社をやっています。support@やinfo@に届くメールをチームのチケットにする、オープンソースのヘルプデスク「FreeScout」の日本語導入キット(共有レンタルサーバー編)を公開しました。
FreeScoutはGitHubスター4,500超のZendesk・Help Scout代替です。日本語UIが公式配布に同梱されていて、ユーザー数無制限・人数課金なし。当社が実際に月数百円クラスの共有レンタルサーバーへ構築し、実在のメールボックスからメールを受信してチケット画面に日本語で表示されるところまで実測しました。
なぜ数あるOSSからFreeScoutを選んだのか——自社サイトの検索データから「日本語情報の空白」を見つけた経緯はnoteに書きました。
- アクセス解析が次の商品を教えてくれた(note)
この記事では、入手と導入の4つの経路を、構築で罠を10個踏んだ本人が仕分けします。
FreeScout本体はGitHubから無料で入手できます(AGPL-3.0)。
この記事は要約版です。続き(残りの話題・実装の詳細)は元記事でどうぞ: