名古屋でAIシステム開発の会社をやっています。今日は、作ったものが届かなかったので、同じ中身を別の入口から作り直した話です。
結論から書くと、AIでできること一覧というページ群を1,216枚作りました。中身は既存の業務OSSカタログと同じですが、引き方だけが違います。
もともと業務OSSカタログを運用しています。世界中で使われている業務用オープンソースを、用途・ライセンス・日本語対応の実測つきで並べたものです。47件から始めて、いまは1,124ページあります。
作りとしては悪くないと思っていました。1件1ページで、ライセンスも日本語ロケールの実ファイル数も実際に数えている。薄いページではありません。
ただ、これは「OSSの名前を知っている人」しか辿り着けない構造でした。
Ghost
Metabase
paperless-ngx
Krayin
これらは、知っていれば強力な選択肢です。しかし中小企業の経営者が「Ghost」で検索するでしょうか。しません。そもそもGhostという名前を知らないから困っているわけです。
この記事は要約版です。続き(残りの話題・実装の詳細)は元記事でどうぞ:
OSSカタログを1,120件作っても、経営者には届かなかった——「AIで何ができるか」から引けるページを1,216枚、別ドメインに作った話