国土交通省が公開している国土交通データプラットフォームのMCPと、洪水・内水・土砂・津波のハザードマップと警報・避難情報を返す「Kurage 防災AIチャット」のMCPを、同じAIエージェントにつないで動かしました。
名古屋市中川区の住所で「この場所は危ない?逃げるならどこへ?周り1kmの施設や交通も」と1回聞くと、AIはハザードマップのMCPを2回、国交省のMCPを15回呼び、58秒で答えをまとめました。高潮で2〜3m浸かる想定と標高約0.8m、近い避難先に加えて、周りの駅8件・避難施設7件・病院・橋・名古屋市の3D都市モデルまで並びました。
最初はAIが地点を推測していたこと、3D都市モデルは周り1kmの検索では見つからないこと、1回約2分・約1.7ドルかかることなど、うまくいかなかった点も書いています。52秒のPVと、実際に動かした画面の録画もあります。
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