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2026年10月18日日曜日

機動戦士ガンダムの設定といまの気候変動・政治の似ている点

1979年に放送されたアニメ「機動戦士ガンダム」の設定は、40年以上たったいまの環境問題と政治によく似ています。人類が増えすぎて地球の環境が傷んだ未来、地球の政府は「地球を休ませるため」と言って人口の大半を宇宙の居住地に移住させますが、決めた側の上層部や豊かな人たちは地球に住み続けます。宇宙に送られた人たちの不満をまとめた一族は独立戦争を起こしますが、その一族も権力を握ると独裁になり、腐っていきます。

noteでは、この構図といまの世界の似ている点を3つ挙げました。気候変動の負担が暮らしに余裕のない人に偏ること、2018年のフランスの「黄色いベスト運動」のように不公平感が決める側への怒りになること、不満を吸い上げた勢力もやがて特権を持つ側になることです。あわせて、富野由悠季監督と安彦良和さんが、戦争をどちらかが悪い話ではなく描こうとした背景も紹介しています。ガンダムを見たことがない人にも分かるように書きました。

この記事は要約版です。続きは元記事でどうぞ:

ガンダムは40年前に、いまの環境と政治の問題を描いていた