国会の会議録や質問主意書を扱うシステムを、AIエージェントのClaude Codeと一緒に使ってきた記録と、すべての国会議員への提案です。使うのは、テーマごとに全国の質疑と答弁を集める国会トラッカー(137テーマ)と、1947年からの質問主意書23,333件を本文まで探せる質問主意書アシスト。どちらもMITライセンスのオープンソースです。
提案は、議員とAIエージェントで国会の質疑や質問主意書の叩き台を2〜3時間でつくり、その過程を議員自身が発信するもの。目的は2つで、AIエージェントを使いこなす議員というイメージを浸透させることと、国会対応の仕事を速く深くすることです。公開は質疑や提出が終わってから、AIに渡すのは公開資料だけ、判断と責任は議員、契約の形は会計責任者と相談、という決まりごとも書きました。
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