国会議員のXの投稿に、国会で実際にあった質疑と答弁を1枚の画像にして返信してきました。会議録へのリンクはほとんど読まれませんが、URLを貼ったときに出る画像に「だれが、何を聞き、政府が何と答えたか」が書いてあると、議員本人も含めて目に留まります。
そこで、質問と直後の答弁を1枚にする「質疑カード」、議員がそのテーマを何日・何件取り上げてきたかを示すカード、年ごとの件数の棒グラフ入りの画像を作り、「Kurage 国会トラッカー」として単体の製品にしました。デモでは89のテーマ、質疑30,398件と答弁22,138件を集めています。
一番気をつけたのは、議員が質問の途中で話題を移したとき、別の論点への答弁を組にしないことです。その条件と、どんな人に使ってもらいたいかを書きました。
この記事は要約版です。続きは元記事でどうぞ: