国会で審議中の法案について、自分の意見を誰かに聞いてもらえる場所は、ほとんどありません。請願には議員の紹介が要り、パブリックコメントは審議中の法案そのものには使えません。
そこで、法案ごとにAIが聞き手になって意見を聞き、本人が確かめた「意見のまとめ」だけを残し、集まった意見を話題に束ね、どこで割れていてどこなら立場をこえて一致できるのかまで出すシステム「Kurage 法案AIインタビュー」を作りました。
きっかけは、オードリー・タンさんの取り組みと、チームみらいの「みらい議会」です。みらい議会の構想にあってまだ無い「賛否と対立の見え方」「議員の発言の記録」は、私たちの国会トラッカーと合意形成AIにすでにありました。いまは臨時国会で審議中の法案22本で、AIインタビューを受け付けています。
仕組み、荒らしや個人情報への備え、議員事務所や自治体での使い方は、noteの本文で紹介しています。
この記事は要約版です。続きは元記事でどうぞ: