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2026年9月3日木曜日

社内Wikiを月額サービスから自社サーバーへ。OSS「Docmost」の導入と、日本語で使うときの注意点

社内の手順書・議事録・顧客メモを Notion や Confluence に置いている会社は多いと思います。「人数課金が積み上がる」「社外のクラウドに社内文書を置きたくない」という声に対して、自社サーバーで動く社内Wiki OSS「Docmost(ドックモスト)」を実際に立てて、日本語で使えるところまで確かめました。

結論を先に書きます。

  • docker一式で数分で動きます(本体+PostgreSQL+Redis の3コンテナ。当社環境では起動から画面表示まで6秒)

  • 日本語UIは翻訳率100%(1,339/1,339キー)。設定で日本語を選ぶだけで、画面はほぼ完全に日本語です

  • ただし 日本語の全文検索には穴があります。「見積」「A社」は当たるのに「議事録」「契約更新」が0件——複合語の切り方が原因で、運用で回避できます(後述)

  • 無料の Community 版で、リアルタイム共同編集・スペース・全文検索・Markdown入出力まで使えます。

この記事は要約版です。続き(残りの話題・実装の詳細)は元記事でどうぞ:

Notion・Confluenceの代替を自社サーバーに——社内WikiOSS「Docmost」を日本語で立てて分かった、翻訳100%でも「日本語検索に穴がある」話と対策