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2026年9月21日月曜日

公開データの製品で、いちばん差が出たのは「出ていないとき」の表示だった

住所を入れると洪水と内水の浸水想定を返す道具(Kurage 洪水・内水ハザードマップ)に、今日4つ機能を足しました。きっかけは新しい要望ではなく、他の自治体の画面と自分の画面を並べて実測したことです。差は機能の数ではありませんでした。

港区の防災ポータルは Salesforce の Experience Cloud で建てた運用画面でした。名古屋市の防災ポータルは市の共通CMSの1ページで、実体はリンク集です。

この記事は要約版です。続き(残りの話題・実装の詳細)は元記事でどうぞ:

空の枠に何を書くかで、防災の道具は別物になる——他市の画面と比べて、4つ足した半日