PCのThunderbirdでカレンダーを管理しています。困っていたのは「外出先のスマホから、その予定を見て・書きたい」こと。いちばん簡単な答えは「Googleカレンダーに全部移す」でした。でも——自分の予定表を丸ごとGoogleのクラウドに預けるのは避けたい。
そこでGoogleカレンダーを"ハブ"にするのはあきらめ、自分のサーバーで持てる仕組みを自作しました。それが1ファイルのCalDAVサーバー kcaldav と、スマホのホーム画面から開くランチャーアプリ Kurage Capacitor Launcher(kclauncher) です。
Thunderbirdのカレンダーは、iCalendar(CalDAV)で動いています。スマホからも同じ予定を読み書きするには、PCとスマホの"あいだ"に、常に正となるサーバーが1つ要ります。
最初はBaïkalのような既存のCalDAVサーバーを立てようとしましたが、カレンダーを共有したいだけなのに、巨大なフレームワークと管理画面はやりすぎでした。
この記事は要約版です。続き(残りの話題・実装の詳細)は元記事でどうぞ:
Thunderbirdの予定をスマホで — Googleに預けず自分のサーバーで持つ『Kurage Capacitor Launcher』を作った