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2026年8月31日月曜日

自社サイトのタイトルが検索結果で切れていた——英語基準のSEOツールでは見つからない日本語固有の問題

名古屋でAIシステム開発の会社をやっています。Kurage SEO(kseo)という日本語サイト向けの技術SEO診断ツールを作りました。この記事は設計判断と入手経路の話です。

一般的なSEOチェックツールは、タイトルを「60文字以内」で判定します。これは半角英数字の基準です。

日本語のタイトルを同じ物差しで測ると、実際には検索結果で切れているのに「問題なし」と出ます。 日本語は全角で数えないと合いません。

自作ツールで自社サイトを測って、公開したばかりのページで見つけました。

検索結果では「…情報システム部門を…」で切れます。いちばん伝えたい「月15時間・税別15万円」は、誰にも見えていませんでした。英語基準のツールでは、これは警告になりません。

全角を1文字、半角を0.5文字として数え、切り上げます。

「AI活用」は3文字(A+I=1.0、活+用=2.0)。英数字混じりの日本語タイトルを、半角基準でも全角基準でも誤らずに測るための近似です。

数え方以外にも、英語圏のツールが見ない項目があります。

この記事は要約版です。続き(残りの話題・実装の詳細)は元記事でどうぞ:

英語基準のSEOツールは日本語サイトを誤判定する——タイトルを全角で数える診断ツールと、その入手経路4つ