名古屋でAIシステム開発の会社をやっています。今日は「試す前に止まってしまう」という話です。
デモサイトを公開しました。proto.exbridge.jp です。当社が作った業務システムと、日本語化したオープンソースCRMを、ユーザー名とパスワードをページに書いた状態で17件並べています。
システムを探している人が、比較サイトや検索でたどり着く。よさそうだと思う。そして「デモのお申し込みはこちら」に当たる。
ここで多くの人が離脱します。
理由は単純で、まだ検討中だからです。名前と会社名とメールアドレスを入れたら電話がかかってくることが分かっている。まだそこまでの気持ちではない。だから閉じる。
当社もフォームを置いていました。そして「フォームを埋めるほどではないが、触ってはみたい」という段階の人に、何も渡せていませんでした。
なので、外しました。
17件です。大きく2種類あります。
1. 日本語化したオープンソースCRM
この2つは、kintoneで顧客管理を自作している会社に向けたものです。
この記事は要約版です。続き(残りの話題・実装の詳細)は元記事でどうぞ: