名古屋でAIシステム開発の会社をやっています。メールサーバー+メルマガ配信+HTMLテンプレート+開封/クリック解析が1つになったオープンソース「BillionMail」の日本語導入キット(VPS編)を公開しました。
BillionMailはGitHubスター15,000超。ブラストメールや配配メールのような配信SaaSと違い、配信数・登録アドレス数・ユーザー数の課金がありません。かかるのはVPS代(月1,000〜2,000円)だけ。管理画面は英語/日本語/中国語が公式同梱で、当社が実際にDockerで構築し、コンテナ9個の起動から日本語ダッシュボード表示まで30分以内で完了することを実測しました。
なぜこのOSSを選んだのか——自社カタログの検索データに出た「掲載順位2位・クリック0」という空白の信号から商品化した経緯はnoteに書きました。
- メール配信の月額をやめた。BillionMailを実測して導入キットにするまで(note)
この記事では、入手と導入の4つの経路と、その前に知っておくべき本当の難所を仕分けします。
この記事は要約版です。続き(残りの話題・実装の詳細)は元記事でどうぞ: