名古屋でAIシステム開発の会社をやっています。自社の買い切り業務システム2製品にMCPサーバーを自作して同梱し、さらに社内で運用中の本番データベースにClaude CodeとCodexの両方を繋ぎました。
MCP(Model Context Protocol)は、AIエージェントに外部の道具を使わせる仕組みです。日本語の解説の多くは「公開されているMCPサーバーを繋いでみた」で止まっていますが、本当に価値があるのは自社のシステムを繋げることだと考えて実装しました。制作の経緯と技術的な裏話はnoteに書きました。
この記事では、同じことを実現する4つの経路を仕分けします。
社内の見積データベースに対して、Claude CodeやCodexにこう頼めます。
AIが本番データから答えます。SQLは1行も書いていませんし、ブラウザで管理画面も開いていません。
そして重要なのは、AIに全権限を渡していないことです。
この記事は要約版です。続き(残りの話題・実装の詳細)は元記事でどうぞ: