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2026年8月18日火曜日

スター2.3万のオープンソースCRM「Krayin」に日本語がなかったので、2,066キー全部訳して本家にPRを送った——導入ガイドつき

Salesforceの代替を探していて、オープンソースCRMを調べたら Krayin(Laravel製・MIT・GitHubスター23,000超)に行き着きました。リード管理のかんばん、顧客台帳、活動記録、見積、ワークフロー自動化——中小企業の営業管理に必要な芯が揃っています。

ひとつだけ問題がありました。同梱ロケールは英語・スペイン語・ポルトガル語・トルコ語・ペルシャ語・アラビア語・ベトナム語などで、日本語がない。

ないなら作ればいい、ということで、当社(名古屋のAIシステム開発会社・エクスブリッジ)で言語ファイル一式(4パッケージ・2,066キー)を日本語化し、本家にプルリクエストを送りました。この記事はその翻訳の当て方と、Krayinを日本語で動かすまでの導入ガイドです。

  • 本家PR: krayin/laravel-crm#2638 — feat: add Japanese (ja) locale

  • マージ前でも使えます(後述の方法で当てられます)

*日本語化したKrayinのリードかんばん。

この記事は要約版です。続き(残りの話題・実装の詳細)は元記事でどうぞ:

スター2.3万のオープンソースCRM「Krayin」に日本語がなかったので、2,066キー全部訳して本家にPRを送った——導入ガイドつき