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2026年8月15日土曜日

100円の記事に星1がついた——Brainで学んだ『期待値設計』の授業料

先日、Brainの審査に落ちて書き直しで通過した話を書きました。実はその後日談があります。公開した100円の記事に、星1レビューがついたのです。コメントは「???」「は?」。

私の記事は「本編は無料エリアで全部読める・有料はおまけ」という構成でした。問題は、その有料部分(100円)の中身が『コツ3つ・約400字』しかなかったこと。

100円払って開けた中身が400字なら、「は?」となるのは当然です。「おまけだから薄くていい」は売り手の論理で、買い手にとっては400字が1つの商品でした。期待値の設計を、完全に間違えていました。

有料部分をコピペで使えるテンプレート5本+約1,300字に増補し、無料エリアの末尾に「有料部分の中身と分量」を明記して再審査→反映まで済ませました。

ただ、ここで2つの仕様に気づきます。

この記事は要約版です。続き(残りの話題・実装の詳細)は元記事でどうぞ:

100円の記事に星1がついた——Brainで学んだ『期待値設計』の授業料