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2026年6月11日木曜日

海外の動画を日本語に自動翻訳・吹き替えする:Kurage Voice-Proが変えるコンテンツ活用

海外の動画を日本語に自動翻訳・吹き替えする:Kurage Voice-Proが変えるコンテンツ活用

海外の動画を日本語で見たい。字幕をつけてSNSで発信したい。そう思っても、翻訳・吹き替えには専門家への依頼とそれなりのコストがかかるのが当たり前でした。

Kurage Voice-Proは、それを自動でやります。

URLを入力するだけで、海外の動画を取得し、音声を認識して日本語に翻訳し、日本語の読み上げ音声と字幕を付けた動画を生成・公開するまでを自動で完結させます。

公開画面: https://kurage.exbridge.jp/kuragevp.php

何ができるか

Kurage Voice-Proにできることを整理すると、次のとおりです。

  • 海外動画の自動取得 : XなどのURLを入力するだけで動画を取得
  • 音声の文字起こし : AIが音声を自動で書き起こす
  • 日本語への翻訳 : 書き起こした内容をAIが日本語へ翻訳
  • 日本語字幕の生成・焼き込み : 縦型動画に最適化された字幕を動画に挿入
  • 日本語吹き替え音声の合成 : AIが翻訳した日本語を読み上げた音声を動画に合成
  • そのままWeb公開 : 生成した動画をKurageのURL付きですぐに公開

英語の動画を入力して、数分後には日本語字幕・吹き替え付きの縦型動画が公開される。これが今すぐ使える状態です。

経営者にとって何が変わるか

海外の情報を日本向けに即座に発信できる

海外のビジネス動画、製品紹介、著名人の講演。これまでは「英語が分かる人が確認して、翻訳して、発信する」というステップが必要でした。

Kurage Voice-Proがあれば、URLを入力するだけで日本語動画に変換できます。

情報キャッチアップと発信のスピードが、これだけで変わります。

翻訳・吹き替えのコストをほぼゼロにする

外注翻訳や吹き替え制作は、品質とコストのトレードオフです。

Kurage Voice-ProはOSSのAI技術を組み合わせており、クラウドの翻訳サービスや有料吹き替えサービスに依存しません。自社サーバーで動かすため、ランニングコストも抑えられます。

スマホから指示して、動画を公開する

Kurage Voice-Proは、スマホのブラウザからも操作できます。URLを入力して送信するだけ。生成完了後は専用URLで動画を確認・共有できます。

実際の活用例

実際に生成したサンプルをご覧ください。

英語の動画が、日本語の字幕と吹き替え音声付きの縦型動画になっています。

仕組みの核心はシンプルです

技術的な詳細は省きますが、Kurage Voice-Proの考え方はシンプルです。

「URLを入れたら、日本語動画が出てくる」

この一つの流れを、すでに実績のあるAI技術をつなぎ合わせて実現しています。音声認識にはOpenAIのWhisperを使い、翻訳・音声合成にもAIを活用しています。すべてOSSで動かしているため、特定サービスへの依存がありません。

今後の展開

現時点では「英語動画を日本語に変換する」ことが中心ですが、次の拡張が視野に入っています。

  • 元の話者の声に近づけた吹き替え音声
  • 複数言語対応
  • YouTube ShortsやSNSへの自動投稿連携

「海外の良いコンテンツを日本向けにすぐ発信できる」環境が、さらに洗練されていきます。

まとめ

Kurage Voice-Proは、URLを入力するだけで海外動画を日本語字幕・吹き替え動画に変換して公開できるシステムです。

翻訳コストの削減、情報発信スピードの向上、海外コンテンツの日本向け展開。これらをAIが自動でこなします。

試してみたい方は、こちらからどうぞ。

https://kurage.exbridge.jp/kuragevp.php


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