【要約】
エクサウィザーズグループのExaMDが、AIを活用した認知症診断支援技術(SaMD:Software as a Medical Device)の研究開発結果を、国際的な医学誌「PLOS ONE」に発表しました。この技術は、脳のMRI画像から、認知機能低下のリスクを早期に予測することを可能にするもので、従来の診断方法よりも客観的で効率的な診断に貢献する可能性を秘めています。早期診断により、適切な介入や治療開始が可能になり、患者さんのQOL(生活の質)向上に繋がることが期待されます。今後、臨床試験などを通じて、さらなる実用化を目指すとのことです。